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color's diary

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鮎パーリー!


鮎釣り名人から大量の鮎をいただいて、そのまま冷凍庫に眠っているんだけど、もらってくれない?・・・って、もちろん、ありがたくいただきます!!ということで、昨日あゆちゃん20匹が届きました。
子持ちのメス、オス、大小さまざまな天然の鮎!
冷凍されていたものなので、内臓は処理し、綺麗に洗って・・・夜は鮎の贅沢パーリーに。
先ずは塩焼きから。
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小さい子はフライにして。これもまた美味しい。
白子はさっとゆでて、きゅうりと酢の物に。
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締めは土鍋で炊いた鮎ごはん。
スダチの皮と三つ葉を添えていただきました。
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天然の鮎はさっぱりと上品な味わいで本当に美味しくいただきました。
自然の恵みをありがとうございます!
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お隣のたまちゃんが遊びに来て・・・食べる姿をじ~っとがん見・・・
たまちゃんは肉食系でお魚たべないのにね。
ご馳走様でした!
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by cafecocon | 2012-11-09 14:50 |

さんま皿


今年の夏は暑さが身に堪えました。
寝苦しい夜が続いて辛かった~と言う声をよく聞きました。みんな辛かったんですね。
でも秋はまたやってきましたね。すっかり秋ですね。
あの熱かった夏がうそのようです。
そして食欲の秋です!
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今年のさんまの出始めは高価でしたが、だんだんお求め安くなってきましたね。もう随分いただきました。
もちろん、田中信彦さんの秋刀魚皿で。
Couleur Shop Coconにも入荷いたしました。
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栗をいただいたので栗ご飯を作りました。
皮を剥くのがちょっと大変ですが、栗ご飯食べたいので、がんばるのです。
栗を水に浸けてからだと少し剥きやすくなります。
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そして最近よく作るのは根彩いっぱいのけんちん汁。
里芋・さつま芋・じゃがいも・レンコン・人参・ゴボウ・大根・かぼちゃ・玉ねぎ・キャベツ・ネギ・・・
あるもの全部入れて利尻の昆布だしで。あればお揚げも。
ただ切ってお鍋に入れるだけまので、考えなくていいので簡単楽ちん。
何と言ってもお出しの味と野菜のエキスが美味しい~
これに新米の美味しい白米か玄米。毎日、朝晩いただいても飽きません。
やっぱり日本人ですもの~
Shopには田中信彦さんのステキな飯椀も入荷しています。
ゴハンがより美味しくなりますよ。

Couleur Shop Cocon のお休みのお知らせ
2012.10.16(火)~29(月)まで展示会のためお店はお休みになります。
10.30(火)からは通常営業(火曜日から金曜日の12:00~19:00)となります。

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by cafecocon | 2012-10-15 15:24 |

Barcelonaの街トコトコ・バル


Barcelonaはバルが沢山。カウンターに立ったままちょこっとつまんでいっぱい。
椅子に座ってゆっくり呑んで食べて・・・と色々楽しめます。
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旧市街をブラブラして疲れたらサングリアと・・・
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ピンチョスばっかりが並ぶバル。これとこれと・・・と指さすだけで大丈夫です。
デザートなど、なにからなにまで刺さってました。
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ここのバルはタパスも充実していて美味しかったです。
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マテ貝焼きのガーリックパセリソース。
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バルセロネータの海岸沿いのバルでもマテ貝(ちょっと焼きすぎ・・・)とヒコイワシのフリット。
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ウォーターフロント ポルト・ベイのレストラン。
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エスケイシャーダ(塩抜きしたタラを生のままトマトとオリーブオイルでサラダにしたもの)とパン・コン・トマテ。
潰したトマトがフレッシュで美味しい。
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セップ茸のサフランリゾット。
バルセロナでは白ワインをいっぱい飲みました~
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by cafecocon | 2012-07-24 00:45 |

ミディ運河の船旅~船上のごはん


Toulouseから電車で約1時間半のNarbonneという町から出発したCanal du Midiの運河の船旅。
5泊6日の船上での食事を紹介します。
10人乗りのこの船には立派なキッチンと鍋釜や食器類、冷蔵庫は2台、付いていました。
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こちらは朝食。
お野菜も果物も安いので、毎朝たっぷりのフルーツサラダを食べることが出来ます。
朝のフルーツサラダは開通快便!
お肉をたくさん食べてもしっかり消化してくれます。

さて、船の生活の一日は、まず、朝日と共に目覚め、今日のコースを確認。
途中通過しなくてはいけない水門をチェックし、電機や水の量を計りながら、どこでチャージしたらいいかなどを計画します。
その途中にある小さな港やその町で、時にはお昼を食べたり、散歩をしたり、その日食べる食糧や雑貨などを調達したりもします。
このカナル運河沿いはラングドックのワイン畑が広がる土地。
小さな町には必ずと言っていいほどワインカーヴがあります。
食料の調達と主に、その日呑むワインも調達。
ワインの試飲は気前がよくって、それだけで酔っ払ってしまうほど。
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とある村の小さなカーヴでは生産者が熱くワインについて語ってくれました。
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夕日の中でお肉三昧。
羊、牛、子牛、豚、七面鳥など。お肉がおいしい!お野菜もたっぷりと。
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次の日は残った豚肉をガーリックオイルに浸けてカリカリに、アンディーブやマッシュルームの野菜とオーブン焼いて。
ミント・トマト入りのタブレ、レンズ豆の煮込みなどと。
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船上での最後の晩餐はフォアグラと鴨の胸肉カナール・マグレのソテーバルサミコソースかけ。
前菜にメロンを半分。穴にポルトワインを入れて。
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Toukouseに戻った日のディネはレストランで。
鴨のマグレとサーモンのスモーク、サラダを前菜に。
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その後は鴨、羊、牛のステーキをたっぷりと。
この辺りは鴨肉とフォアグラが美味しい。羊のお肉もよく食べます。
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次の日のお昼は友人のお母さんの家に招かれて。
真ん中のぐるぐるのはToulouse生ソーセージ(羊)とラタトューユなど。
これを見ている方はきっともうお腹いっぱいでちょっと気持ち悪くなっているかもしれませんね~~
私も日本ではあまりお肉を食べないのですが、お肉の美味しい場所では毎日食べても飽きません。
毎日美味しくいただきました!

この後Toulouseからバスで約6時間、スペインのBarcelonaへ移動します。
Balcelonaは地中海沿岸。魚介類が美味しい~~
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by cafecocon | 2012-07-20 22:52 |

ラクレットパーティー!


お料理研究家の井上敬子先生のお宅で、昨日はラクレットパーティにお招きいただきました。
スイスのご友人から頂いたというラクレット用グリルプレートはもう30年以上も使われているそうです。
こちらはランプ式のプレートですが、今では電気式に変わっていて、このタイプはもう手に入らない貴重品だとか。そしてこのお皿もラクレット用。1枚づつ微妙に違う楽しいデザインです。
こちらはご結婚のお祝いにやはりスイスのご友人から頂いたものだそうです。
その土地ならではの機能とカタチ、デザインが素敵で可愛い!楽しさ倍増です。
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前菜にドイツのハムやイタリアのプロシュート、ピメントの詰め物、お野菜スティック(with味噌ディップ)など頂いてから・・・ラクレットの始まりです。
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ラクレットのプレートに、オニオンスライス・ラクレットチーズを置いて、数分焼くとチーズがとろ~り溶けてきます。
これをジャガイモにかけて、お好みで胡椒をふって、ほくほく頂きます。
ちょっとお焦げも美味しい。
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生ハム&パイナップル入りの別バージョンも教えてくださって。
これはカレー粉を振っていただくとまた違った味わいで美味しい~~
白ワインが進みます。
今日のワインはアルザスのBiO。
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デザートにはパイナップルにドイツのキルシュをかけたもの。
そして、パリで買っていらしたフルーツの砂糖漬け盛り合わせ。
マンゴー、ピーチ、アプリコット、金柑、オレンジ、しょうが、洋ナシ、プラム、パイナップルetc...
パリのお菓子屋さんのショーウインドウにはこのお菓子が綺麗に並んでいるんですよね。
いつも美味しそう~と眺めていましたが、あまりに甘そ~でもあるので、買ったことはなく、昨日が初体験でした。
どれもちゃ~んと素材の味がして甘~いけれど美味しかったです。
全部お味見させていただいちゃいました。
旅の思い出話をしながら、ほっこり温かな夜を過ごしました。
敬子先生、今日もご馳走様でした!
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by cafecocon | 2012-02-13 19:54 |

味噌仕込み


2008年から造り始めた手前味噌も今年で5回目となりました。
今日は朝から大豆を茹でて3甕分の味噌を仕込みました。
最近造り方を知りたいというお声が出てきたので、今日は手順を追ってお届けしたいと思います。
これは神戸在住の私の味噌師匠からの直伝レシピです。
分量は大豆1kg:米麹2kg:塩450g(これがうちの1甕分で3甕仕込むので3倍の量になります。)
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先ずは前日の夜から1晩水に漬けておいた大豆を約1時間茹でます。
蓋をしてふっくらと、そしてすぐに潰れるくらいの硬さです。
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温かいうちにすり鉢&すりコギで潰します。
フードプロセッサーなどを使ってもいいようですが、私はこの古式?にこだわってます。
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米麹に塩をまんべんなく混ぜ、コネコネ。
塩麹と潰した大豆を更に混ぜ合わせてまたまたコネコネ。
よく混ざったら団子にし、ぺたぺたと掌で空気を抜いて、甕(常滑の)にぺちゃん!と音がするくらい叩きつけるようにして空気を抜きながら甕に詰めていきます。
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詰め終わったら竹の皮を敷き詰め、その上に板状の酒粕で蓋をします。
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この時にやはり空気が入らないように端の部分を少し立ち上げるようにして密着させます。
その上に塩を2cmくらいの厚みに敷きつめて蓋をし、ビニールに包み、密封します。
うちの場合は北側にある裏庭の屋根のある所に置いて1甕は10カ月以上保管します。
もう1甕は来年味噌開きとなります。
やはり1年以上置いた方がコクとまろみが出てきてより美味しくなりますね。
今年も美味しく発酵しますように。
ご自分で造っている方も多いですね。
やっぱり自分のうちの味噌は一番美味しい!と思ってしまう。
手前味噌です。
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by cafecocon | 2012-01-23 19:04 |

手前味噌2011


味噌を作り始めて今年で3年目。
毎年1月中旬頃に仕込みます。
今年の1月に仕込んだ味噌、2甕目を今朝オープン、味噌開きをしました。
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茹でた大豆を潰し、塩麹と混ぜたものを甕にに入れて、竹の皮を敷いた所に塩をのせ、最後に酒粕で蓋をします。
約12カ月寝かせた味噌。蓋を開けるとぽわ~んと酒麹と味噌、竹皮の良い香りが漂います。
今年も美味しく出来ました!(手前味噌です。)
いつも味噌造りを一緒にしている大家さんと、その味噌を使って柚子味噌釜を作りました。
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大家さん宅で育てている柚子は今年豊作!
頭の部分をカットして中の実の部分をきれいに取り除きます。
こちらは絞ってポン酢にしました。
い~い香り!リラクゼーションです。
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綺麗に中身を繰り抜いた柚子釜に手前味噌:八丁味噌半々の分量にみりん、酒、黒砂糖を加えて伸ばしたものを釜の8分目まで入れて蓋をし、40~50分ほど蒸します。
2日置いた後に和紙で包んで紐で縛り、2か月以上、風通しのよい日陰で干して出来上がるそうです。
お酒のつまみに、ご飯のお共に美味しんだな~これが。
2ヶ月後が楽しみです。
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by cafecocon | 2011-12-14 16:46 |

エスニックなおもてなし


料理研究家・井上敬子先生のお料理を昨日もご相伴に与りました。
お友達がスイスから一時帰国されるということで、敬子先生のお宅にお招きいただきました。
もう一人の桂子さんと私とは12年ぶりの再会。
毎年ドイツやスイスからこの時季になると心温まるメッセージとカードを送ってくださっていた桂子さん。
今年はお目にかかれて感激でした。
そして、この嬉しい再会をエスニック料理でもてなしてくださいました。
なぜエスニックになったかと言いますと・・・
以前ご夫婦で旅したバリ島で買い求めてきた陶磁器のお皿たちが、まだ日の目に当たっていないとその日の朝、ご主人さまが思い出し、それを使うお料理にしよう・・・ということでエスニックに決まったそうです。
色々な国での旅の思い出話を伺ったり、その時出逢った思い出の品を見せていただくのもまた楽しみの一つです。
今回もユニークで楽しいお皿たちも楽しみながら・・・
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先ずは前菜・・・波のような珍しい形の器には白菜の甘酢漬け、甘くておいし~人参のきんぴら、ウイキョウ(フェンネル)のきんぴら、鯛とイカ、アボガドのライム和え、サルデーニアのボッタルガ(大根で挟んで)が綺麗に盛り付けられて。
食前にAlsace Grand Cru Schoenenbourg 2004(美味しい!)をいただいた後、お料理と一緒にいただいたのはフランスローヌで日本人が造っているビオの微発泡酒 SUR LATTETES La Grande Colline。
お料理との相性も楽しく美味しい。
ワイングラスではなくシードルのように陶器でいただくのがまた楽しかったです。
器は唐津で作陶されている中里太亀氏の作品。
Atelier Couleurの麻のコースターも使ってくださっています!
お花を生けているのはガラス作家鶴田安芸子さんの片口。
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2品目は秋刀魚の香味蒲焼。(ネギとショウガのみじん切りを間に挟み、醤油で下味をした後お粉を付けてソテーしています。)食欲の湧く香りとお味は白いごはんも進みそうです。
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シンプルなワンタンスープはやさし~お味。パクチーがまた美味しい。
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タイ風牛肉のサラダ、鶏手羽先の甘酢だれ、鶏の酒蒸し柚子胡椒添え。
この辺りから南仏ミネルヴォワのビオワイン、Courbissac Minervois 2006をいただきました。
ラズベリーのような香りのする爽やかな赤ワインはとっても好みの味で美味しかったです。
一生の内で飲んだ赤ワインベスト3に入ります!
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デザートにはラ・フランスの赤ワイン煮(器は中里太亀氏)、唐津の松露饅頭、萬珍樓の月餅。
最後はお抹茶を点ててくださり、細川護光氏作の抹茶椀でいただきました。
今日もまた飲んで食べて笑って、(ちょっと歌って・・・)幸せでした。
W・Keiko様、ご主人様、素敵な時間をありがとうございました。
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by cafecocon | 2011-11-18 15:46 |

敬子先生のお料理教室「スパニッシュのおもてなし」


昨日は「Color of Mediterranean~Spark!」のオープニングパーティでタパスを作ってくださった、料理研究家・井上敬子先生のスタジオで特別料理教室がありました。
教えてくださったのは7種類のタパスと2種類のパエリャ。
お酒を飲みながら、先生の作る作業を見て、聞いて、ほんの少しだけお手伝いをさせていただいて、その後は楽しいお食事会。
食前酒から食後酒、デザート、お茶までしっかりいただきました。
お料理教室の模様を一挙公開します!
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先ずはサングリアでお出迎え。
乾いた喉に炭酸で割った甘酸っぱくフルーティなサングリアが美味しくって、思わずぐびぐび。
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生徒7人分を取り分けてくださって・・・
アトリエクルールの麻のコースターも使ってくださっています!
脇に見えるのは前菜の赤ピーマンと黄ピーマンのマリネ。
30分ほどオーブンで焼いたパプリカは焼きナスのようにふっくらと甘くて美味しい。
黄色はレモンオイルをかけて。
赤色はニンニクとツナ、オリーブオイル、白ワインビネガーをかけて。
冷蔵庫で冷た~く冷やしていただきます。
もう食欲全快になってきました。
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パエリャを作ります。
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今回は鶏肉、イカ、有頭えび、あさり、タラとお野菜(玉ねぎ・トマト・ピーマン)のたっぷり入った豪華版パエリャです。
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最後にアルミホイルで蓋をして20分炊いて出来上がり。
レモンを添えて。
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こちらはイカスミのパエリャ。
これもまた美味しい!
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食前酒にシェリーとデーツ(ナツメヤシの実)のアーモンド詰めベーコン巻き。
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パプリカのマリネ。生ハム。タラのボッタルガ。タコのガルシア風などのタパスでカヴァが進みます。
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冷たく冷やしたガスパチョです。
フランスパンやニンニク、オリーブオイル、夏野菜がいっぱい入ったガスパチョは栄養食。
夏バテ防止にも最適です。
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3種類の揚げもの。タラのコロッケ、エンパナーダ風揚げ餃子(ツナと挽き肉の2種)、オリーブ入り揚げ肉団子。
これはみんなで丸めたり詰めたり。少しづつ大きさが違いますね・・・
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デザートも2種類ご用意くださって・・・イチジクのワイン煮とオレンジミルクプリン。
美味しくって、おかわり!を催促してしまいました。
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自家製カモミールとドイツやイタリア、スペインなどあちこちの珍しい食後酒も色々いただいて。
ご馳走さまでした!
敬子先生が暮らしていたドイツやスイス、旅したヨーロッパ各地の食生活や文化のお話も楽しくって、世界が広がります。
心のこもったおもてなしと楽しい会話・・・
敬子先生、ご主人さま、いつもありがとうございます。
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by cafecocon | 2011-08-01 23:31 |

日本の夏のおもてなし


料理研究家の井上敬子先生のご自宅にて美味しいお食事付きミーティングがありました。
地中海の色と煌めきをテーマにしたスペイン彩色皿とグラスの企画展「Spark!」の初日に、敬子先生によるタパスとカヴァのsparkring partyを開催する予定で、その時のメニューや段取りの打ち合わせにお邪魔しました。
そして昨日は日本の夏のおもてなし、を頂戴しました。
目にも涼やかで美しく、そして美味しい旬のお料理。
日本人に生まれてよかった・・・
夏バテなんか吹っ飛ぶことでしょう。
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先ずは青梅の酒粕漬けと空豆三昧(三種盛り!)
生のまま莢と皮から出した空豆のバター炒めと茹で空豆、すりつぶして塩と砂糖を混ぜた空豆きんとん。
き~んと冷えたNappa Valleyのシャルドネと・・・幸せです。
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アスパラガスのピーナッツ和えとグリンピースの甘煮(翡翠煮というのかな?)
空豆のバター炒めもグリンピースの甘煮も初めての味で気に入ってしまいました。
大分ご出身の敬子先生のお母様も、料理と茶道の先生であられたそうで、お母様直伝の味だそうです。
私も真似して作ってみようと思います。
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ヒラメの昆布〆とうす~く引いたヤリイカのお刺身。
イカはカボスとゆずコショウで。爽やかで美味しい!
目の前にお料理が来るとすぐにがっついてしまう悪い癖・・・
お箸をつけた後に写真を撮ってしまって、悪しからずです。
ここからは日本酒・・・
岡山県のGOZENSHU9(御前酒ナイン)しぼりたて生原酒、美味しいです。
辛口ですが後から米麹のような発酵した甘い香りが広がる個性的なお酒です。
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アスパラガスの茎のシャキッとしたところと、人参、さやいんげん、ヒジキの白和え。
器は敬子先生お気に入りの唐津で作陶されておられる中里太亀氏の作品。
お料理を引き立てる器です。
日本酒も進みます。
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鮎の塩焼き!こちらのお皿は万古焼き。
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新生姜のごはんにお新香と小梅の漬け物3種。(塩漬け・醤油漬け・砂糖漬け)
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デザートは牛乳寒の青梅の甘露煮シロップ掛け。

本当にいつも敬子先生の作るお料理は人を幸せにしてくれます。
空間も器も素敵ですし、お人柄も素敵。
おしゃべりも弾んで楽しい嬉しいひと時でした。
あ、ちゃんとスパークリングパーティの打ち合わせも順調に進みましたよ!
飲んだくれて終わってはおりません。
美味しく幸せな敬子先生のお料理。
みなさんとぜひ分かち合えたらなと思います。
どうぞお楽しみに!

敬子先生の「夏のおもてなしスペイン&イタリア編」・「秋の香りのおもてなしフランス&イタリア編」もご覧いただけます。
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by cafecocon | 2011-06-17 14:51 |