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color's diary

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黄色い花たち


昨日はまた冷たい雨と雪。
今日も8度とまた冬に戻りました。
ですが、今日から3月。春の気分で元気にいきたいですね。
経堂のお花屋さん、Oak-Leafで元気になる花を求めてきました。
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お店のエントランスに、昨年やってきたミモザの鉢植えは、葉っぱだけで、まだうんともすんとも言いません・・・
芽も出てきていないみたいです。
今年はお休みなのでしょうか?
それともカットの仕方が悪かったのかな・・・
ですので、やっぱり大好きなミモザを購入しました。
そして、ぐっときました、この深い黄色のラナンキュラス。
違う品種のラナンキュラスと合わせて、黄色づくしに。
元気になりますね~
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お雛様の横にはこんなブーケを。
まるでボンボリのよう。
黄色とピンク、ラベンダーのエネルギー、私にはこの時季の必須なのです。
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by cafecocon | 2011-03-01 17:52 | 四季の彩り

紅梅


手染めの布と器・Giftの店 Couleur Shop Coconは1月11日(火)から通常通りOpenしています。
今年初のしつらえは紅梅。
いつもお世話になっているOak-Leafさんで求めてきました。
小さな円らな梅の蕾が鈴なりです。
少しづつ花開き、優しく甘い香りを漂わせ始めました。
極寒の中、美しい色彩と香りを放ち、けなげにじっと咲く梅の花。
ほっこりと心を和ませてくれますよね。
そして、また春はやってくるね、と思わせてくれます。
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梅の枝をカットしたら、中の繊維が紅梅と同じ紅色をしていました。
桜の木の枝で布を染色すると、通常はベージュのような色になりますが、ある時期だけは美しい桜色に染まるそうです。
(私は時季外れの枝で染めたのでうっすらベージュの経験しかありません。)
冬の間にエネルギーを蓄積し、(でも土の中で活発に働いているのですよね。)春が近づくにつれてそのエネルギーを発する動植物。
その自然の営みをちょっと垣間見た様で、活きた紅色に感動しました。
因みに春の語源て、万物が発する。木の芽が張る。天候が晴る。
などの「ハル」から来ているとか・・・
希望に溢れる季節、春に向けて、私もエネルギーを蓄えたいと思います。

手染めの布と器・Giftの店 Couleur Shop Cocon
Atelier Couleur染色デザイン工房 1F
毎週火曜日~金曜日 Open:12~19時
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by cafecocon | 2011-01-13 17:30 | 季節のしつらえ

秋色紫陽花


昨日、また素敵な色彩に出会いました。
早くに教室が終わったので、大好きな経堂の花屋さん、Oak-leafさんにぷらぷら。
この花畑は何だと思いますか?
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1輪の秋色紫陽花なんです。
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写真では写しきれませんが、この微妙なグラデーションとひとつひとつの花の完璧な形。
妖精がいっぱいいるみたいです。
またまた感動してしまい、Oak-leafさんと大興奮で盛り上がってしまいました。
まるでモネの睡蓮の連作のように、1輪の中で光のグラデーションが織りなされているんです。


どうも私は秋色紫陽花に縁があるようです。
始めてOak-leafさんに訪れた時も・・・
秋色紫陽花に引き寄せられました。
道に迷ってきょろきょろ歩いていると、1軒の小さな花屋さんを見つけ、ふと店内に目をやるとそこに飛び込んできたのは、違う品種の秋色紫陽花。
始めてのそのなんともいえない色彩に心が躍り、凝視いたまま吸い込まれるようにお店に入って行ったのでした。
その時の様子を今でも鮮明に覚えていますよ。と柳澤さんがお話しくださり、またその時の感動が蘇ってきました。
有るんですよね。心を揺り動かす自分に縁の深い色と形が。

もうひとつ、瑞々しくフレッシュな色彩の鉄線(ゆきのしたという品種)と山木来を頂いてきました。
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松野章弘さんの磁器の花瓶にしつらえて、清々しい初夏のしつらえになりました。
松野さんの花瓶とぴったり。
素敵なモノと出会えて、いい日でした。
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by cafecocon | 2010-06-14 00:01 | 四季の彩り

ミモザ


今朝、オークリーフの柳澤さんが、お約束のミモザくんを届けてくださいました。
アトリエの玄関先に置かれました。
選んでくださった白い鉢もぴったりです。
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にっこり、顔がほころびます。
見ているだけで幸せな気持ちになります。
押しつけがましくなく、元気に明るいミモザが好きです。
ふわっとそこが明るくなりました。
アトリエクルールのシンボルツリーです。
ここは、駅からまっすぐの道沿いで、わかりやすい立地でありながら、建物が駐車場分引っこんで建っているので、始めてアトリエにいらっしゃる方は通り過ぎてしまうことが多いのです。
ガラス作家の塚村剛さんに制作頂いた青いガラスの看板は、照明が当たらないために沈んでしまって、道路からは目立たないのです。
とっても素敵なのに・・・ごめんなさい。
もうすぐ(やっと)上に照明を取り付ける予定です。
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初夏までは、このミモザくんが目印になりますね。
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柳澤さん、素晴らしいミモザくんとの出会い、お仲人ありがとうございました!
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by cafecocon | 2010-03-12 23:43 | 四季の彩り

春を呼ぶ花


昨日、昨年10月にリニューアルオープンした大好きなお花屋さん、オークリーフさんにお花を買いにいきました。
リニューアルオープンを待っていながらも、昨年から今年にかけてなんだか慌しく、お花を生けることもせずにいたので、本当に久しぶりのことでした。
前とほとんど変わらない佇まいになんとなく安心し、リニューアル秘話も色々伺ったりして楽しいひと時でした。
昨日出会ったのはまるで春を呼ぶような可憐な花たち。
ビールの空きビンに生けて、窓辺に置きました。
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なんとも、心和みます。
花が身近にあるって、やっぱりいいものですね。
まだまだ寒い日が続きそうですが、春はまたやってくるんだ・・・とほのかな希望が見えてきます。
励まされます。
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by cafecocon | 2010-02-11 22:36 | 心和むもの

春のしつらえ


昨日に引き続き、今日は春のしつらえです。
3月3日のお雛祭りの小さなしつらえをしてみました。
いくつになっても女の子の気持ちを忘れずに、そしてすっくと立って、凛々しく歩いて行きたいものです。
そんな思いにぴったりのoak leafさんのアレンジメントになりました。
麻に染めた水色のティマットと桃の花の色・菜の花の黄色・白い勿忘草の配色が新鮮です。
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もうひとつ、お玄関を入った正面の壁面にはシルクオーガンジーの黄色とブルーグリーンのグラデーションタペストリーを掛けて、明るくぬくぬくした春の日差しを感じていただけたらと。
こちらの写真では色が濁ってしまいましたが。
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Cafecocon Galleryページでカメラマンの竹内さんに撮影頂いた画像をぜひ、ご覧ください。

今は梅が七・八分咲きの頃です。
今年は青梅に梅を香りに行ってこようかと思っています。
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by cafecocon | 2009-02-21 18:13 | 季節のしつらえ

冬のしつらえ


昨年openした作家の器と布・贈り物のweb shop・CafecoconGalleryのページでは、
四季折々のしつらえを、Atelier Couleurの染め布×作家の器×お花屋さん Oak Leafのコラボレーションで提案しています。
人の手で作られたモノと自然から生まれたモノ。
人の手で染められた色彩と自然から生まれた色彩。
お互いに歩み寄って、一つの空間を作ります。
その空間は誰かに喜んでもらいたい、一緒に楽しみたいという願いが込められています。
自然はそんなこと思ってはいないのですけれど、人間はそういうことが必要です。
忙しさにかまけて・・・大変遅ればせながら、冬のしつらえができました。
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ラナケリアという名の初めて見る花は、以前自分が染めたシルクオーガンジーの色彩にそっくりで、親近感が湧いてしまいました。同じ感性なんですねぇ...なんて。
フラメンコという情熱的な名のパンジーに匂い水仙・ジョンキル。
赤い麻のテーブルセンターと紫色の鶴田安芸子さん作、ガラスの器との相乗効果で力強いエネルギーが伝わり、元気になります。体感温度も5度くらい上がりそうです。

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oak leafの柳澤さんの手が、一つの空間を作り上げてくれます。
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こちらはお玄関を入って正面の壁面で、訪れた方への歓迎の気持ちを込めてしつらえる空間です。

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八重咲きのアネモネ・モナーク、ビバーナムティヌス、そして勿忘草です。
勿忘草は小学生の頃、大好きだった花。
もちろん今でも大好きですが、久しぶりに再会したような懐かしい気持になりました。
ピーニャというパイナップルの繊維に染めた、花火のような梅柄のタペストリーをバックに。

寒い冬もあともう少しですね。
土の中では、春に向かってエネルギーを貯え、蠢いている時季です。
人間も同じような気がします。熊のように眠りたい。そしてもう少し貯えたい・・・春に向かって。
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by cafecocon | 2009-02-21 01:07 | 季節のしつらえ

Petite Noel 展


アトリエクルール染色工房のお隣はビーズ作家のウタ・オーノさんのアトリエがあります。
昨年から、この2つのアトリエの合同展を12月の第1週目するのが恒例となりました。
クリスマスに向けて、1年間の小さな感謝の気持ちをこめて・・・「Petit Noel展」です。
今年は7日・8日の2日間です。
お客様をお迎えするために、昨日、いつもお世話になっている経堂のお花屋さん、Oak Leafさんでお花を選んできました。
まずは1階のギャラリーのお玄関の正面壁面にしつらえる花たち。
Oak Leafの柳澤さんに、黒い鉄の角ばった長いフラワーベースに入れたい・・・とお伝えすると、ふむふむ、こんな感じはいかがでしょう?佐藤さんらいいですよ!
とささっと、そして、「さばっとこのまま花瓶に入れたらいいですよ。」とアレンジしてくださいました。
さばっとそのまま入れてみました。
好みや状況をぱっと感じ取られる柳澤さん。アトリエの空間にみごとに素敵にはまりました。
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もうひとつは打ち合わせなどするテーブルの上に、こんな感じのシンプルアレンジメント。
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いつものことながら、名前を忘れてしまったのですが、とてもフレッシュうな香りのする枝です。

またまた名前が思い出せませんが、初めて見たとってもきれいな水色の花。
「乱暴者さんなので、ポインセチアの上の部分をぽきっと折ってしまって・・・この水色と合わせるとかわいいからどうぞ」と真っ赤なポインセチアのさきっちょくんをくださいました。
素敵な乱暴者さんです。
こちらはトイレの窓辺にしつらえました。
なんてかわいいのでしょうか。
赤と水色のコントラスト、たまりません。
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お花をしつらえるとなんとも気分がよくなります。
日々の生活にかかせない行為のひとつです。
今日も素敵なお花をありがとうございます。
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by cafecocon | 2008-12-05 20:01 | 展示会