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color's diary

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Couleur Shop Cocon


Atelier Couleur染色デザイン工房1階に併設している染布と器のGallery、Couleur Shop Cocon。
今年の夏は企画展の時のみのオープンでしたが、昨日からまた通常開店しました。
経堂の花屋さんOak-leafで求めてきた赤が美しいワレモコウと百日草で秋のしつらえと、少し模様替えもしました。
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田中信彦さん(陶器)の飯椀、マグカップ、ポット。来週には定番のさんま皿も入荷予定です。
松野章弘さん(磁器)のコーヒーカップ、デミタス、ティーカップ、片口やぐい呑みなどの酒器。
岩清水久生さん(南部鉄器)の鉄瓶と急須。
鶴田安芸子さん(ガラス)のグラスやボウル。
塚村剛さん(ガラス)の片口とグラス。
船戸あやこさんのアートタイル、陶箱、お皿など・・・
Atelier Couleurの染布と共に、ゆったりとお茶を飲みながら、美味しいお酒を飲みながらおしゃべりしたり・・・美味しいごはんをモリモリ食べたり・・・実りの秋を楽しむアイテムが並んでいます。
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Couleur Shop Coconは毎週火曜日から金曜日の12時から18時まで
※今月は9月27日と28日が臨時休業となりますのでよろしくお願いいたします。
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by cafecocon | 2012-09-12 16:57 | Shop情報

空豆の季節


昨日、千葉から空豆が箱いっぱいに送られてきました。
空豆のおいしい季節ですね。
ソラマメは蚕豆・空豆・天豆とも書きますね。
莢が空に向かって付くからこういうそうです。
隣3軒にお裾分けしてもまだまだいっぱい。
こんなに空豆を食べられるなんて、幸せ~
都内で買うと結構お高いので、なかなか常食できないのですが。
先ずは茹でて・・・そして、莢のまま網焼きして・・・
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昨日はパスタに入れていただきました。
青山の国連大学前で土日開催されるファーマーズマーケットで調達してきたお野菜を色々入れて・・・
ベビーコーン、エリンギ、カブ、人参、玉ねぎとトマト、そして空豆。
ナチュラルハーモニーで取り寄せした古代小麦、サラゴッタ小麦のパスタを使いました。
昔ながらの製法にこだわった消化がよく栄養分も豊富なもちもち美味しいパスタです。
器は田中信彦氏作。(半磁器に銅彩)
この器はスープ皿としてもちろん、カレーライスや丼ものなどなど色々使えて大重宝。
Couleur Shop Coconでもお取り扱いしております!(残りあとわずか!)
今日は空豆スープを作って、また田中さんの器でいただこうと想像中。
白地に銅彩のラインと、空豆の緑・・・また食欲わいてきちゃいました。
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by cafecocon | 2011-06-06 16:19 |

6月のcouleur Shop Cocon


Atelier Couleur染色デザイン工房の1Fにある手染の布と器の店・Couleur Shop Coconは展示会のため10日ほどお休みをしておりました。
昨日からまた通常通りの営業をしています。
10日も早い梅雨入りとのことで、早くもじめじめ、そして肌寒い日が続きましたね。
今日はお天気になってくれたので束の間心も晴れやかになります。
経堂にあるお気に入りのお花屋さん、oak-leafで今が旬のライラックを求めてきました。
爽やかな香りが気分をリフレッシュさせてくれます。
お店のしつらえも少し変えて・・・
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葛布のタペストリーにライラック。
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岩清水久生氏(空間鋳造)作の鉄瓶とお急須。
松野章弘氏の磁器の花瓶、大皿、取り皿など・・・
田中信彦氏の陶磁器の飯椀、小どんぶりなど・・・
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こちらも松野さん、田中さんの酒器や茶器に、鶴田安芸子さんの吹きガラスの器。
スペイン・バレンシアで作陶しているスペインタイルアート作家の船戸あやこさんの陶箱。
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松野さんのデミタスやピッチャー、マグカップなど。
Atelier Couleur made のシルクオーガンジーの間仕切りは紫陽花色の2枚重ね。
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アトリエに続く階段は、青のグラデーション(Azur)シルクオーガンジーののれんに変えてみました。

お酒やお茶の時間をゆったりと楽しむ器を中心に、アトリエで日常使いしている親しみのある作品たちをセレクトしています。
また、空間を彩るタペストリーや壁面装飾作品、クッションなどのインテリア小物。
身に纏う洋服、ストールやバック、アクセサリー。
食卓を彩るテーブルリネンなど、色鮮やかな手染めの布も色々揃えています。
ぜひ覗きにいらしてください。

Couleur Shop Cocon every tue.~fri. 12:00~19:00 open
Atelier Couleur 染色デザイン工房1F
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by cafecocon | 2011-06-03 14:23 | Shop情報

初夏のしつらえとシルクウエア展


南馬込にあるギャラリーO2にて、今日から田中信彦さんとの二人展「初夏のしつらえとシルクウエア展」が始りました。
ギャラリーO2での展示会は2度目、田中さんとは仲良し作家仲間の一人で、何度かグループ展でご一緒してはおりますが、2人展は初めて。
打合せもほとんどなしの出たとこ勝負でしたが、いい感じに居心地のよい空間が出来上がりました。
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まずは扉を開けてお迎えするしつらえは・・・
DMになったシルクオーガンジー二重タペストリー「薄明」。
刷毛染めでグラデーションに染めたシルクオーガンジーを2枚重ね合わせています。
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脇には田中さんの美しいフォルムのティーポットとお湯のみ。
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田中さんの小さな花入れも素敵です。
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風通しのよい日本家屋・・・シルクオーガンジーの間仕切りが風に揺らいでより涼を感じます。
縁側を通して差し込むやさしい光も色彩をより美しく輝かせています。
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手前のお部屋は暖炉とピアノがあるちょっと洋間。
奥は床の間や掘り炬燵もある日本間。
和と洋、木と紙と土と石がミックスされたなんとも落ち着く空間です。
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田中さんの青い彩色の半磁器・・・この青色がなんとも透明感があって美しいのです。
見ているだけで清々しい気持ちになります。
紫陽花色に染めたシルクオーガンジーと心地よく調和していますね~
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田中さんの作品もどれも素敵ですし・・・
この居心地のよい空間もぜひ味わいにいらしてください。

「初夏のしつらえとシルクウエア展」
田中信彦(陶器)×佐藤律子(染布)
2011.5.21(土)-31(火)
12:00~18:00 木曜日休み
gallery O2大田区南馬込4-9-1
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by cafecocon | 2011-05-21 22:09 | 展示会

たけのこの季節


大多喜のたけのこが山ほど届きました。
ご近所さんにお裾分けしてもまだあまるほど。
食べるの大好きな、気が置けない友人を招いてたけのこパーティーをしました。

メニューは・・・
①焼きたけのこ 柚子味噌味・塩味(塩わさびも美味しかったです)
②穂先の梅紫蘇和え
③たけのこ・わらび・お揚げ・竹輪の炊いたの
④たけのこ・菜の花・にんにくのパスタ(たけのことオリーブオイルもよく合いますね。アンチョビ味にしても美味しいです。

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手前の錆釉平皿はは田中信彦さん作。煮物を入れた器は松野章弘さんの陶磁器のフリーカップ
ビール、シャンパン、ワイン、日本酒とひとつで大活躍のガラスのカップ鶴田安芸子さん作。
いつも食卓に登場するメンバーです。
春菊の胡麻和えを入れた器は水野幸一さん作。昨年恵比寿三越での展示会(実際に器を使ってお料理を楽しめるイベント)で購入しました。


明日はたけのこご飯をつくります。
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by cafecocon | 2009-04-26 12:39 |

松野章弘展


陶磁器作家の松野章弘さんの展示会が田園調布のギャラリーたち花で始まりました。
初日はオープニングパーティもあり、友人のガラス造形家の鶴田さん陶芸家の田中さんと一緒に楽しんできました。
約450点あまりの磁器の作品が広々とすっきりしたモダンな空間に展示されていました。
web shop Cafecoconにも参加している松野さんの作品は、石膏の型に流し込んで制作する、とても手間のかかる工程を経て作られます。
うすい、うすい、和紙のような四角いお皿。卵の殻のように繊細でキュートな杯・・・
なめらかで美しい白。温かみのあるアイボリー。
それを表現するために、きめ細やかな技を託しています。

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今回はとっても持ちやすい、取っ手のマグカップが沢山登場しました。
その形は今までなかったもの。でも本当にとっても持ちやすいのです。
そして、新しい色合いのしましまシリーズ。
北欧のセーターのような、温かみのある色合いは、陶土にベンガラ色やベージュ、グレーなどを混ぜ込んで作られます。
磁土と陶土の融合がモダンです。

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松野さんの作品は、小さいものから大きいものまで、我が家の食卓に毎日顔を出します。
和洋中問わず、盛り付けると途端におしゃれになって、お客様の時も喜ばれるのです。
ちょっと料理の腕が上がったように見せてくれます。
松野さんの展示会は1月13日(火)~24日(土)まで、東横線田園調布駅より徒歩1分のギャラリーたち花にて開催中です。
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by cafecocon | 2009-01-14 17:19 | 展示会

ある日のランチメニュー

今日のランチメニューは昨晩作っておいた湯葉と干しシイタケの甘煮を白いご飯に混ぜたシイタケご飯にかぶのお味噌汁です。
水で戻した乾燥湯葉を小さく切って、スライス干しシイタケと一緒にしょうゆ・砂糖・みりん・干しシイタケのだし汁と昆布だしで甘く煮てみました。
ゆずの皮の千切りと白ごまをあしらうとぐっとおいしくなりました。
お昼ご飯は前日の残り物や、作り置きしたものをよく使います。
後ろに見えるは生湯葉と下高井戸の市場で買った具だくさんの厚揚げです。
大豆大好きなのですが、ちょっと摂りすぎでしょうか。

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シイタケご飯を盛った器はcafecocon shopでも販売しています、この秋に出た田中信彦さんの錆釉の小鉢です。これが大変使い勝手がよく重宝しています。ちょっと煮物や和え物。一人サラダ。お漬け物。果物などなど。
厚揚げを盛っているのは鶴田安芸子さんのガラスの金ドットボウル。そして、生湯葉は同じく鶴田さんのプチプチグラスです。日々なにかと登場する器くんだちです。

お味噌汁の器は友人である、桐本泰一さんが作っている輪島キリモトの漆器です。使えば使うほど紅色に磨きがかかるこの杉椀は、3年間欲しい気持ちを胸に抱きながらやっと手に入れたひとつです。こちらは日本橋三越のJ.スピリッツで買うことができます。
食卓を明るくし、心をゆたかにしてくれるモノたちです。
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by cafecocon | 2008-11-17 20:29 |

ある日の夕食と次の日の昼食


冷蔵庫に残っているものをお掃除する時に作るスープをご紹介します。
たっぷり作って次の日のお昼にも食べられるようにします。
今日の材料は、れんこん、人参、セロリ、セロリの葉、ピーマン、玉ねぎ、じゃがいも、さつまいも、ゴボウ、トマト、大豆の水煮です。
ローリエを1枚入れて、固形コンソメを1つ、お水は1.5~2Lくらい。
お野菜は大体同じ大きさくらいに切りそろえて、水からコトコト。最後のほうにトマトを入れます。煮込みモノは、いったん火を落として冷ましてからもう一度火を入れ直していただくと、なじんでおいしくなるみたいです。
コンソメ1つで他の調味料は何も入れません。豆類を入れるとコクがでるので、お野菜のうまみだけのおいしいスープができます。
いただく前に胡椒をいっぱいかけて。
このスープを食べた次の日は少し体が軽くなるような気がします。

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スープ皿に使っているのは田中信彦さんの半磁器の器です。白のマット釉に銅彩の赤いラインが美しいこの器は、なんでもないお料理もおいしく見せてくれるのです。私は点心丼や納豆オムレツ丼、パスタなども、時々これでおいしくいただきます。

そして次の日のお昼には松野章弘さんのフリーボウルに入れて。
この磁器のボウルは炊き込みご飯や豚の角煮などにもよく使います。
色は3色、小鉢として3つ並べても素敵で、食卓を楽しくしてくれる器です。
主食は田中さんの錆釉大皿にのせて、フォッカチャのトマト・チーズ・ハムのサンドウィッチ。
昨日の残り物と、ただ挟んで温めただけの簡単ランチですが、満足な気持ちにしてくれるのはやっぱり器くんたちのお陰。忙しいお昼時間も少し心が和みます。

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下に敷いていいるのはAtelier Couleurの麻のティマットとコースター。10色から選べますので、その日の気分や器・お料理に合わせて楽しめます。

Web Shop&Cafe Cafecoconで、ご紹介している作品をお求めいただくことができます。ぜひご覧になってみてください。贈り物にもご利用いただけたら嬉しいです。
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by cafecocon | 2008-11-03 16:48 |