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船戸あやこ×佐藤律子 スペインの光と風展


7月29日(日)~8月10日(金)まで「Spark 2! Luz y viento desde Espana」スペインの光と風展を開催します。
船戸あやこ(スペインタイルアート・陶)×佐藤律子(染布)
Atelier Couleu染色デザイン工房 1F Couleur Shop Coconにて
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今日搬入で、スペインのバレンシアから帰国されているあやこさんが作品を持って来て下さいました。
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昨年に引き続きお皿や陶箱の他に、第2段の今回は10cm角と15cm角のタイルを制作いただきました。
あやこさん独特のキラキラと弾けるこの美しい色彩のタイルはなんと20色の微妙なグラデーション展開です。
裏側にコルクシートを付けてそのまま食卓で鍋敷きなどとしても使えますし、壁面装飾としてもお使いいただけるように木枠もご用意しています。
ろうそくを置いたり、ちょっとしたお菓子を置いたり、生活の中で色々楽しんでいただけます。
ぜひ、あやこさんの色彩を見にいらしてください。

あやこさんのバレンシアにある工房もBlog Colors diaryでご覧いただけます。
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by cafecocon | 2012-07-24 19:12 | 展示会

Valencia小旅行・スペインタイルアート工房を訪ねて


Barcelonaからユーロメッドに乗って約3時間、Valenciaへ。そこからメトロでTorrente Avingudaにあるスペインタイルアート&陶芸作家である船戸あやこさんの工房にお邪魔しました。
あやこさんとはここCouleur Shop CoconのOpenの時からご縁が出来て作品を常設させていただいており、昨年の7月には企画展「Spark!Color of Mediterranean」をさせていただきました。
今年も7月29日から「Spark! 2 Luz y viento desde Espana」(スペインの光と風展)を開催します。
ちょうど伺った日は、これから日本で催される3つの展示会の為の作品が焼きあがったところでした。
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今回の展示会では10cm角と15cm角のタイルを中心に制作していただきました。
あやこさんのタイルは本当に色彩が美しく、喜びに満ちていて、心躍る楽しい作品ばかりです。
スペインは家の中にも街中にもタイルの装飾を使いますが、残念なことに日本はとても少ないですね。
タイルの床や壁はとても清潔感がありますし、アートとして飾っても素敵です。
あやこさんのアトリエ兼住居にもふんだんにタイルアートが使われていてます。
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門から家のお玄関までの階段にもこんな素敵なタイルの装飾。
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愛犬ペチャくんもお出迎え。とってもフレンドリー。
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キッチンの床、壁面、テーブルにも。平面装飾として額装したタイルもいいですね。
お掃除も楽チンそうです。
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お庭にはこんな立派な石釜があります。
Valenciaはパエリャの発祥地。
ご主人様が本場のパエリャを作ってくださいました。
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出来上がりです!
初めて知ったのですが、Valenciaのパエリャはウサギ、鶏のお肉とモロッコインゲン、白いんげん豆などを入れるのが主流だそうです。
石釜焼きのパエリャとっても美味しかったです!!
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あやこさんのスペインでの生徒さんたちも集まって、ご家族と一緒にわいわい楽しい食卓をご一緒させていただきました。
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ここにもゆったり穏やかな、幸せな時間が流れていました。
ここにいるとなにも欲しくなくなる、とおっしゃっていたのが印象的でした。
大切なものが全てあるんですね。
その他の余計なものは何も要らなくなるのでしょうね。
1日だけの滞在でしたが、私もゆたかな時間を過ごさせていただきました。

船戸あやこさんのCouleur Shop Coconでの展示会
スペインの光と風 船戸あやこ(スペインタイルアート・陶)×佐藤律子(染布)
「Spark 2! Lz y viento desde Espana」
7月29日(日)~8月10日(金)まで
Atelier Couleur染色デザイン工房 1F
12時から19時までのOPENです。

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by cafecocon | 2012-07-24 18:30 |

Barcelonaの街トコトコ・バル


Barcelonaはバルが沢山。カウンターに立ったままちょこっとつまんでいっぱい。
椅子に座ってゆっくり呑んで食べて・・・と色々楽しめます。
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旧市街をブラブラして疲れたらサングリアと・・・
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ピンチョスばっかりが並ぶバル。これとこれと・・・と指さすだけで大丈夫です。
デザートなど、なにからなにまで刺さってました。
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ここのバルはタパスも充実していて美味しかったです。
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マテ貝焼きのガーリックパセリソース。
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バルセロネータの海岸沿いのバルでもマテ貝(ちょっと焼きすぎ・・・)とヒコイワシのフリット。
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ウォーターフロント ポルト・ベイのレストラン。
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エスケイシャーダ(塩抜きしたタラを生のままトマトとオリーブオイルでサラダにしたもの)とパン・コン・トマテ。
潰したトマトがフレッシュで美味しい。
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セップ茸のサフランリゾット。
バルセロナでは白ワインをいっぱい飲みました~
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by cafecocon | 2012-07-24 00:45 |

Barcelonaの街トコトコ・建造物と装飾品


20年振りのBarcelonaをトコトコ歩き回りました。
以前は短い時間でガウディ、ピカソ、ミロを隈なく見て回りましたが、今回はほとんどブラブラ。ちょこっと観光。
先ずはサクラダファミリアがどうなっているのかを見に行きました。
内装は宇宙的、有機的ですが、ファンタジーの世界のようになっていてちょっとビックリしました。
アミューズメントパークのような・・・
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でも夕日を透過したステンドクラスはやはり美しくって涙が出ました。
上まで登りたかったのですが、長蛇の列だったので辞めました。
かつてピカソの幼少時代の絵を見て、その才能に感動したピカソ美術館もやっぱり長蛇の列。
20年前は並ぶことなどなかったのに、どこも並んでいるのでちょっとうんざりしてしまったのです。
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ここはカタルーニャ・ゴシック建築のカテドラル。
こちらは趣があって好きでした。静かな気持ちになれます。
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19世紀末にガウディと並んで活躍した(ライバルだった?)モデルニスモを代表する建築家ドメネクの最高傑作とされるカタルーニャ音楽堂も行きました。
ステンドグラスのシャンデリアやタイルモザイクに沢山の花模様の装飾が施され、とにかく華やか豪華絢爛!
「花の建築家」とも呼ばれたそうです。
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街中にはこんなタイルやモザイクがそこかしこにあります。
この六角形のタイルと同じ形と柄のマンホール、ステキです・・・
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そしてこちらが現代建築、フランス人建築家のジャン・ヌーベルの設計したトラ・アグバル(バルセロナ水道局のオフィスビル)。
なんと言ったらいいのやら・・・とにかく異彩を放っていました。

さすがスペインの芸術中心地バルセロナ。町中に様々な時代のアートが混じり合い進化し続けています。
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by cafecocon | 2012-07-23 23:54 |

Barcelona Life


6月21日の16時発。Toulouseからユーロバスに乗って約6時間、Barcelonaに移動しました。
南フランスから地中海沿岸を通ってスペインに入るコースです。
途中1か所で約20分の休憩を取って、5時間15分で予定より45分も早く到着。運転手さん、飛ばしてくれました~
Barcelona Nordのバス停から徒歩10分のところにある友人のアパートに8日間お世話になりました。
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スペイン時間はフランスよりもっともっとゆったり。そしてとっても開放的なムードです。
友人のアパートからBarcelonetaのビーチまでは自転車で5分。
午前中は海風を感じながら地中海を眺めて過ごしました。
なぜだか私は地中海が大好きなんです。
前世があるとしたら、地中海沿岸で幸せな暮らしをしていたのかもしれません。
フランス、イタリア、ギリシャそしてスペインの各地から見る地中海の色と趣はどこもそれぞれに違うのですが、どこからでも見る地中海の煌めきにいつも心がトキメキます。
地中海料理も日本食と並んで大好きです。
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友人が潜ってタコを射止めました。獲ったど~~!
その日の遅い昼ゴハンにはタコのお刺身を塩ライムでいただきました。
美味しさ格別!!
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地中海のタコくん!
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次の日は貝がいっぱい獲れました。
ツブ貝のような味わい。
赤ワイン煮にしてくれて、美味しい白ワインのおつまみに!
昨日のタコの残りは茹汁にちょっとだし汁を加えタコ飯を作りました。
タコが柔らかくって美味しい~
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ここも陽が沈むのは10時過ぎ。
夕暮れ時のBarcelonetaのハーバーをお散歩。
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遅い夜ゴハンはちょっとギリシャ風で軽く。
ベランダで育てている沢山のハーブを使って、トマトとバジリコ、フェタチーズのサラダ。
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ある日の昼ゴハン。
市場で買ったイワシの酢漬けとおっきなオリーブ入りのトマトサラダ。
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近くには大きな市場が2か所あります。
新鮮な魚介類、生ハム、野菜や果物、ナッツやドライフルーツ、お惣菜、etc・・・活気があって、テンション上がります。
なにより安いのがいいです。日本は高い~
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日曜日は友達を呼んでパエリアパーティ。
友人が作ったこの魚介のパエリアはクミン入り。芸術的!美味しい!
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光と影が美しく、趣のあるアパート。爽やかな風が通り抜ける気持ちのよい部屋。
シンプルだけど大切なものが全てあるここでの生活が心地よく、心身に沁みました。
ゆるやかなステキな時間をありがとう。
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by cafecocon | 2012-07-22 16:15 |

ミディ運河の船旅~船上のごはん


Toulouseから電車で約1時間半のNarbonneという町から出発したCanal du Midiの運河の船旅。
5泊6日の船上での食事を紹介します。
10人乗りのこの船には立派なキッチンと鍋釜や食器類、冷蔵庫は2台、付いていました。
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こちらは朝食。
お野菜も果物も安いので、毎朝たっぷりのフルーツサラダを食べることが出来ます。
朝のフルーツサラダは開通快便!
お肉をたくさん食べてもしっかり消化してくれます。

さて、船の生活の一日は、まず、朝日と共に目覚め、今日のコースを確認。
途中通過しなくてはいけない水門をチェックし、電機や水の量を計りながら、どこでチャージしたらいいかなどを計画します。
その途中にある小さな港やその町で、時にはお昼を食べたり、散歩をしたり、その日食べる食糧や雑貨などを調達したりもします。
このカナル運河沿いはラングドックのワイン畑が広がる土地。
小さな町には必ずと言っていいほどワインカーヴがあります。
食料の調達と主に、その日呑むワインも調達。
ワインの試飲は気前がよくって、それだけで酔っ払ってしまうほど。
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とある村の小さなカーヴでは生産者が熱くワインについて語ってくれました。
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夕日の中でお肉三昧。
羊、牛、子牛、豚、七面鳥など。お肉がおいしい!お野菜もたっぷりと。
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次の日は残った豚肉をガーリックオイルに浸けてカリカリに、アンディーブやマッシュルームの野菜とオーブン焼いて。
ミント・トマト入りのタブレ、レンズ豆の煮込みなどと。
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船上での最後の晩餐はフォアグラと鴨の胸肉カナール・マグレのソテーバルサミコソースかけ。
前菜にメロンを半分。穴にポルトワインを入れて。
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Toukouseに戻った日のディネはレストランで。
鴨のマグレとサーモンのスモーク、サラダを前菜に。
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その後は鴨、羊、牛のステーキをたっぷりと。
この辺りは鴨肉とフォアグラが美味しい。羊のお肉もよく食べます。
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次の日のお昼は友人のお母さんの家に招かれて。
真ん中のぐるぐるのはToulouse生ソーセージ(羊)とラタトューユなど。
これを見ている方はきっともうお腹いっぱいでちょっと気持ち悪くなっているかもしれませんね~~
私も日本ではあまりお肉を食べないのですが、お肉の美味しい場所では毎日食べても飽きません。
毎日美味しくいただきました!

この後Toulouseからバスで約6時間、スペインのBarcelonaへ移動します。
Balcelonaは地中海沿岸。魚介類が美味しい~~
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by cafecocon | 2012-07-20 22:52 |

ちょっと早めのバカンス~第1部・ミディ運河の船旅編


6月13日から7月5日までちょっと早めのバカンスで、フランス・スペインの旅に出かけていました。
今回の旅は自然と人に触れるゆったりのんびり旅で、身も心もリフレッシュしました。
ハードワークで一時は使えなくなるほど痛めた右腕も、旅の途中からすっかり忘れてしまうほど。
痛いところもすっかり取れて、溜まっていた垢も落ちるようなクリーンアップの旅でした。
23日間のこの旅は3部に分かれていました。
第1部はフランス南部のCanal de Midi(ミディ運河)の船旅。
第2部はスペインバルセロナでの生活とバレンシアへの小旅行。
第3部はパリとパリ郊外の村ゲラルドンへの小旅行。
先ずは第1部から、シェアしたいと思います。

パリ乗り継ぎでフランス南部、ピレネー山脈の麓にあたる第3番目の都市トゥールーズに、予定より2日遅れで到着。(エールフランスが欠航したために2日間足止めされてしまったのでした。)
運河の船旅にはギリギリ間に合って、ナルボンヌという町から船は出発しました。
フランス語学校のご学友?で20年来のお付き合いになる友人の旦那さんはトゥールーズの出身。
彼のオーガナイズで10人のメンバーを募い、10人乗りの船をチャーターしました。
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ここから出発。5泊6日の船旅です。
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こんな運河の水路を自転車よりもゆっくりと走ってゆきます。
免許もいらないので、最初にレクチャーを受ければ誰でも運転することができます。
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いくつもの水門を開けたり閉めたりして、水位を変えて進んでいきます。
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水門の脇にはECLUSEと呼ばれる水門番小屋みたいなのが必ずあります。
今はボタン一つで水門は開閉しますが、昔は手動だったのでここに必ず門番さんがいたのですね。
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ある日の夜はこんなところで宿泊しました。
運河の両脇はずっとプラタナスの並木道になっています。
その向こうにはラングドックのワイン畑や麦畑が広がっています。
水と風を感じながら、朝日と共に目覚めます。
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小さなかわいらしい村がいっぱい、好きなところで船を繋いで停泊します。
ここは水上のエピスリ。食材や雑貨が売っているお店です。
ワインのカーブもいっぱい。酔っ払うほど試飲をして、好きなのを選んで調達します。
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船の中にはキッチンもあるので、そこで作ったり、レストランで食べたり、その日に今日のゴハンはどうするか、みんなで相談して決めます。
考えるのは船のコースとその日の食事のことだけ。
後はのんびり風を仰ぎながら、木漏れ日の中でぼへ~。
もちろん、水門では船を陸とつなぐ作業もあるので、結構忙しかったりします。
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南ヨーロッパの夏時間は10時過ぎまで明るいのです。
ちょうど夜ごはんが終わる頃に夕日も落ち始めます。
一日が長~くゆっくり楽しめるこの時季は旅にも最高です。

次回は船での食事をUPします!
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by cafecocon | 2012-07-14 19:49 |