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color's diary

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Atelier Couleur 染色工房

Atelier Couleur染色工房では毎週土曜に染色教室を開催しています。全くの初心者から経験者まで様々な方が通っています。教室では、糯粉と糠で作られた糊に、調合した化学染料を混ぜ込み、色糊を作り、渋紙の型や筒、木版で柄を捺していく、色糊捺染という技法をお教えしています。昨日は、各々に柄を染め付けた布に、地色を入れて蒸すという仕上げの作業の日でした。コースター・手ぬぐい・ストール・バック用の生地などなど、4人の生徒さんの素敵な作品に交じって、先々週に訪れた小学生の姉妹の作品も完成しました。「とても真似できない」子供たちの自由な感覚に、いや~まいりました!
蒸して水洗いし、色止め液に漬け込み、更に水洗いして仕上がった布たち。風になびいています。
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こんな風に色糊をまいて、ヘラで均等に伸ばし地色を染めていきます。

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色糊捺染は糊の防染効果を利用して、色鮮やかに、様々な表現が布にできる技法のひとつです。
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by cafecocon | 2008-10-26 11:39 | 染色教室

建築家 村野藤吾さんの展覧会

建築家・村野藤吾さんの展覧会、「建築とインテリア ひとをつくる空間の美学」を見てきました。
10年前に全洋室の小さなアートワークの仕事をさせていただいた、山梨市にあるフルーツパーク富士屋ホテルの内装設計を担当された女性設計士に「ぜひ見てきて」と教えていただきました。私は室内装飾品の制作もしていますので、それをしつらえる空間を感じるということは大切な仕事のひとつです。装飾品は空間と人を繋ぐモノであると考えていますので、その空間に訪れる人にどんな影響を及ぼすのかなど、クライアントさんのコンセプトや希望をよく伺って、提案・制作していきます。
富士屋ホテルは、当時まだ、コストの関係から、室内装飾は規制のモノやレンタルなどが主流だった頃に、そこだけのオリジナルアートワークを導入し、インテリアの細部にまでこだわりました。様々なクリエーターたちの作品とインテリア・空間が調和した、温もりのある居心地のよい空間です。温泉もありますし、ぼーっと静かに過ごすのに最適のホテルです。
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村野藤吾さん(1891-1984)は60年の長きに渡って日本の建築を支えてきた建築家のお一人です。その作品の範囲は公共施設から文化・教育・商業・工業・宗教・住宅と多岐に渡っており、今でも多くの町のランドマークとして親しまれています。
モダニズムとは異なるヒューマニズムの理念にも基づき、様々な様式を自由に操りながら独自の造形を生み出した建築家として、高い評価を得てきたそうです。また、美術や工芸の第一線で活躍する芸術家たちと関わりを持ち、建築の中に装飾品を組み込んでいます。そういったインテリアまでに及ぶ、細部のデザインへの妥協のない目配り、細やかな手仕事によって作り出される豊かな装飾性に感動しました。「時流に乗るな、多数派に巻き込まれたら脱皮して必ず少数派になれ」という村野氏の言葉が、ズシンと入ってきました。
モノづくりの一人として、「真のゆたかさとはなにか・・・」を私なりに模索しながら、これからもまた、作っていきます!と心の中でつぶやきました。
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by cafecocon | 2008-10-24 12:39 | 展示会

ある日の夕食

染色の仕事は体力仕事でもありますので、体が資本。もちろん心身共に健やかでないといい色も柄も作れません。20代でぎっくり腰や、副鼻腔炎など職業病にやられた折に、心身の健康に関して真剣に考えるようになりました。それから早20年!親にいただいたこの心身を更新して20年はもう自分の責任です。ちゃんと歴史になるくらいの年月ですね。今から20年、体にやさしくおいしいものを食べていたら、結構いい体になると思いますよ。自慢ですが、私の体、20代から比べると、随分頑丈になり体力もつきました。精神的にも頑強に・・・心身と精神のバランス、大切ですよね。
仕事をしていますから、毎日の食事は手間をかけられませんが、1日3食、「簡単においしく健康的に食べる」を心がけています。

今日は最近よく食べる蒸し野菜を紹介します。cafecoconに登場する点心・飲茶レストラン東風の料理長に教えてもらった蒸し料理の数々は、蒸すことのおいしさを再確認しました。
ぜひ、cafecocon・cafeのページもご覧ください。
日本人の腸にはお野菜も生ではなく、温にした方がよいというのも聞いたことがあります。
わたしがよくやる温野菜サラダは野菜を切るだけ。あとは蒸し器がやってくれます。その間に他のお料理もできますね。なんでも蒸すと、お野菜の味が生かされるし、水っぽくならないからほくほく美味しくいただけます。私がお勧めの野菜は、レンコン、かぼちゃ、さつまいも、にんじん、おくら、インゲンなど。ピーマンやセロリ、キャベツ、玉ねぎなどもあればなんでも入れちゃいます。ソースはその日によって色々ですが、マヨネーズ&味噌&白すりゴマにしょうゆ少々というマヨ味噌ディップ。しょうゆ&酢にカボスやゆずなどを絞ったさっぱりポン酢。お客様の時には、バーニャカウダなどもおいしいです。にんにくを牛乳で柔らかくなるまで煮たものを取り出し、潰してソーズパンに入れ、オリーブオイル、アンチョビでコトコト煮て出来上がりです。

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錆釉大皿小皿/田中信彦作  磁器フリーカップ/松野章弘作 金ドット楕円皿・プチプチグラス/鶴田安芸子作

この日は鳥取のおみやげに頂いたノドグロの干物のお陰で豪華な食卓になりました。
鶴田さんのガラスの器に盛ったお豆腐はオリーブオイルと塩をかけて。これも最近のお気に入りです。器のお陰でおしゃれに、おいしそうに見えます。
私が毎日使う食器はcafeocon shopで紹介している田中さん、松野さん、鶴田さんの器です。5年ほど前にある展示会でご一緒させていただいてから、作品・人柄共に気に入ってしまって、それ以来、少しづつ増やしながら、毎日食卓に登場する日常使いの器です。3人の作品はそれぞれに個性がありながら、気さくで、他の物を受け入れて協調し合えるのがとても魅力。色々な料理に使えて、使い勝手もよく、なんとなくポジティブなオーラを醸し出している楽しい器くんたちは我が家の食卓をゆたかに彩ってくれています。
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by cafecocon | 2008-10-22 12:31 |

Atelier Couleur×Cafecocon×Espace a gogoの仕事

ウェブショップ&カフェ・Cafecoconのサイト修正と新しいページの制作のために、荻窪Espace a gogoで、1日仕事をしてきました。友人の旦那さんであるEricはフランス語学校を営みながら、Atelier Couleur・CafecoconのHPの管理人でもあります。このEspace a gogoでは私も以前フランス語を習っていました。まだ木枠の窓が残っているような古いアパートを丸々借りて、元大工だった時の杵柄でお部屋を改造し、多目的に使える自由なスペースにしています。1階はレンタルスペース「Atelier-haco」でもあり、色々な展示会やお店、イベントなどを催したりしています。11月15日(土)・16日(日)は長野の農園さんの新米、お米に関する生活用具などが出店する「お米まつり」を開催するそうです。15日にはEricが作る特製お米のクレープパーティもあります。そんな楽しいこの空間には様々な生徒さんやモノづくりが集まってきています。
Ericの教えているフランス語はGategnoという人が考案したSilent Wayという教材を取り入れており、発音を色に表示して、目と耳、口をたくさん使っていく体験型のレッスンです。
今日は大好きなお花屋さん、オークリーフさんで見つけた秋色紫陽花をおみやげにお邪魔しました。Gategnoの教材、色彩発音表?をバックに一枚。

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なんとなく、やる気というか、その気になってくるこの教材は壁紙としてもかわいいのです。

ところで、私が初めてオークリーフさんを訪れた時に出会ったのも、秋色紫陽花。夏の瑞々しく爽やかな紫陽花とはまた一味違った趣のある、ニュアンスある色がたまりません。昨年とはまた違った色合いですが、なんともいい色です。やはり染色家魂を揺さぶる色と形で、今までにたくさん、この色名の布を染めてきました。
紫陽花という漢字も好きです。フランス語ではL'artansiaと言います。

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シルクオーガンーに引き染めの技法でグラデーションに染めたものです。刷毛を使って、乾いては塗り、乾いては塗りと、何度も光にあてながら色を重ねていきます。その光に透けて輝く色彩に、自分で作った色でありながら「きれいだな~」と自画自賛。癒される仕事です。

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こちらは麻に木版色糊捺染の技法で染めた「L'artansia」という名前の作品。
何種類かの四角い木版で色糊をペタペタ捺していくやり方で、モザイクのような作品です。木版で捺したときの圧でできる糊のにじみと地色が混じり合って、奥行きのある色彩が表現できます。2006年のFranceの公募展、Salond'Automneに入選し、Parisを旅した作品でもあります。
Franceとの関わりも、私の染色活動に沢山のエネルギーをもたらしてくれています。
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by cafecocon | 2008-10-21 13:19 | Espace

展示会 Rouge 18th.Joyeux Noel

2008年11月20日(火)~12月23日(火) 工房親にて18回目のJoyeux Noel 展が開催されます。
工房親「ちか」は現代アートのギャラリーですが、毎年クリスマス時期には国内外で活躍する若手アーティストやクラフトマンたちを集めての展示会をしてきました。
15年前、若手だった私も初めて参加させていただき、現代アーというものに触れる機会をいただきました。
当時の私は室内装飾品や工芸品などを制作しており、アートとはまた少し違った世界にいましたが、ずっと応援してくださり、お誘いくださって・・・気がつけば長いお付き合いになりました。「親」というネーミングの通り、若いアーティストたちの親のような存在であるオーナーの馬場さん。ありがとうございます。また今年も参加させていただけて嬉しいです。
今年のテーマは「Rouge」
赤という色だけでなく赤から伝わってくるもの、赤のメッセージを込めた作品が並ぶそうです。アートディレクション&インスタレーションはアーティストのクボタタケオさんです。18人の様々なジャンルのアーテイスト(陶・ガラス・木・金属・平面・写真・絵画・染布)たちの作品がクボタさんのアイデアと共にどのような空間を作りだすのか楽しみです。
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11月22日(土) 18時~20時はオープニングパーティあります。
工房親 渋谷区恵比寿 2-21-13 http://www.kobochika.com

参加アーティスト 
アキノヨーコ 稲葉輝矢 小田薫 甲斐瞳 日下芝 クボタタケオ さとう陽子 佐藤律子 
佐野はるか 田中隆史 鶴田安芸子 西村嘉代子 西村浩幸 西山晴恵 山神悦子 
好宮佐知子 クリスティ・ウェイド ローラン・ビショー 

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by cafecocon | 2008-10-17 19:44 | 展示会

展示会 品品と瓦展

モノつくり仲間の盆栽作家・品品の小林健二さん×和瓦の展示会がリビングセンターozoneで今日から始まりました。700年以上の歴史を誇る、愛媛県今治市の菊間瓦を現代の生活空間でどのように楽しむか、にコバケンが取組み、小泉誠さんの監修の元に始まったプロジェクト第一弾だそうです。菊瓦の特徴は「いぶし銀」と言われる色で、日本文化を象徴するその色と形はとっても重みがあり、それを現代の生活に活かすというのはなかなか難しそう。ですが、やはり、渋くて古いイメージの盆栽をモダン盆栽と言われるように新しい盆栽の風を吹かせたコバケンです。見事に盆栽と菊瓦を融合させて素敵な空間を造っていました。そして、小泉誠さんもさすが。真っ白の段ボールの箱を組立て、繋いで壁にし、什器は白い八ッポースチロール!軽やかさと重みのバランスがとてもよく、楽しく雰囲気のある空間になっていました。
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私が気に入ったのは最中のようなこちらの盆栽くん。(奥)渋くてかわいい。
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商品開発もしたそうです。
終わってから、そこで出会った造園家・石やさん・木工家具やさん・陶芸家・ガラス造形家が集まって、日本のモノつくりの明日は・・・瓦は現代にどのように活かしていけるのだろうか・・・などと、誰に頼まれたわけでもないのに真剣に語り合ってました。プロジェクト2が誕生するのでしょうか?可能性を見つけてみんなでがんばっていきましょう~

品品と瓦展 2008年10月16日(木)~21日(火)
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by cafecocon | 2008-10-16 23:41 | 展示会

cafecocon撮影現場

今日はウェブショップ&カフェcafecocon・秋バージョンの撮影がありました。
散歩しているときに見つけた世田谷経堂にあるoak-leafさんは、自分の感性にぴた~っとはまった大好きなお花屋さんです。大切な人への花束の贈り物はいつもお願いしています。
cafecocon/galleryでは、oak-leafさんの素敵なアレンジメントを作家の器と布でコーディネートし、四季折々のしつらえを提案しています。今日活けていただいたのは晩秋の夜空の色をした鶴田安芸子さんのガラス鉢に黄色とオレンジ色の実物が食欲をそそるちいさな秋のアレンジメント。ああ、こんなに素敵な色彩の楚々とした植物を眺めても、食欲の秋、やっぱり色気より食い気・・・です。そして、松野章弘さんの磁器の花器に活けた枝と実物も、アトリエクルール作、シルクオーガンジーの夕暮れ色のタペーストリーと見事にジョイントして、秋萌ゆる紅葉、胸も高揚してしまいました。
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午後からは宮の坂駅前にある点心・飲茶カフェレストラン、東風にて、cafecocon/cafeのためのお料理撮影。
秋のメニューはさんまの串焼き・大根と豚挽きの蒸し物・なめらか茶碗蒸しで、11月の初めには写真と料理レシピがupされます。こちらも気さくでおいしい、お気に入りのカフェレストランで、cafeのページに料理レシピを提供くださるcafecoconの協力者でもあります。このページでは作家の器と布・料理の使い方例を楽しんでいただけます。
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撮影終了後、秋のメニューの試食をする、カメラマンの竹内さん、東風のオーナーと料理人。なめらか茶碗蒸しはお腹と心があたたまる一品です。松野さんのちょっと大きめなフリーカップを使って、たっぷりと、がお勧めです。
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by cafecocon | 2008-10-15 00:15 | cafecocon

小さな体験者

今日は最年少の体験レッスン者が染色教室に訪れました。近所に住む、小学校1年生と2年生のなかよし姉妹です。妹のるみちゃんは、空色のクッションを作りたい!とデザインがをさらさらと描き、お姉ちゃんは物語のある木や花、虫たちの素敵な絵を描き始めました。
そして、綿素材を前に色糊捺染の技法で、アート作品のように、自由に筆や木版を使って伸び伸びと布に表現。地色は薄い薄いピンクにしたい。私はこれじゃあなくってこの色がいい!色見本帳を片手に自分の表現や好きな色にこだわって選んでいく。その熱意ある姿に関心させられました。今日描いた作品はは10月25日に地色を入れて仕上げます。ブログにupしますのでこうご期待です。きっと素晴らしい布が出来上がることと思います。
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by cafecocon | 2008-10-12 01:46 | 染色教室

雨上がり

昨年から今年にかけて、雨の降水量が多くなっていますね。
特にこの初秋はアトリエのある世田谷付近もゲリラ雨の被害が集中したようです。
やっと雨が明けて、気持のよい秋空が広がるようになりました。
晴れ晴れとした空を見ると色々なことを忘れてしまいます。
そして、雨あがりの露のついた草木が太陽に照らされて輝いている姿を目撃したりなんかすると、それだけで一日が幸せになります。
そんな小さな感動を自分なりの色にして、布に表現したくなります。
染色家の職業病みたいなものです。
それをまた、誰かが見て、「きれい~」と感動してくださったりしたらこれまた幸せです。

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植物てのは、環境が厳しく変わっても、毎年その時季になると黙って、ちゃあんと、芽を出し、草花になるんですよね。いつもいつも感心させられ、励まされ、感謝せずにはいられません。
人が環境を守るなんて、おこがましいよな、と思います。私たち人間が自然に守ってもらっているんですよね。人間は自然の一部です。感謝し、自然と調和をしていきたいと思います。
黙って自分でありながら、人と周りと調和する。そんな感じがいいですなぁ。
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by cafecocon | 2008-10-10 18:56 | Atelier Couleur

cafecocon

アトリエクルールの手染めの布と染色家佐藤律子がお勧めする、作家の器のショッピングサイト、cafecoconができました。
衣・食・住・ギフトをテーマに日常の暮らしをほんの少しゆたかにするモノや空間、人、コトをご紹介いたします。
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モノの飽和状態は益々進み、そんな中で、材料費や重油などの高騰、日本国内における職人さんなど、モノつくりの減少、環境破壊と温暖化・・・
世の中は大変に厳しい状況になっています。
また、衣服、家具や雑貨食べ物にしても、今や安くてよいものは沢山あります。
私たちモノつくりも、なにを作っていったらいいのか、どうあるべきかと日々考えさせられます。

丁寧にひとつひとつ心をこめて作られた作家の器手染めの布は、大量生産とは違った独特のぬくもりや素材感、存在感、微妙な発色の美しさがあります。
土・植物・動物・鉱物など自然界からの恵みをいただいて、吟味して素材として選び、作り手の感性と、心根と手によって形づくられていく作品は、時々見る方の感性と重なって、心を動かす時があります。それが作り手と使い手の幸せな分かち合いの瞬間。そして、じっくり吟味して買っていただいて、日常で末永く楽しんで使っていただけたら本望です。

Cafecoconで紹介する作家の作品は気さくで使い勝手がよいのも特徴です。
また、心と体を元気にするレストラン料理レシピ、さりげなくセンスのあふれるお花屋さんの季節のしつらえなど日常に取り入れていただけたら幸いです。

本来、私たちが作っているようなものは、直に手にとってお求めいただくもので、ネット上の写真ではなかなか伝わりにくいとは思うのですが、個展などに足の運べない方、忙しい中でよいモノを探しておられる方、大切な方への贈り物などにご利用いただけたらと試みてみました。まだプレオープンで、11月から完全にお買い物ができるようになります。
まずは覗いてみてください。
http://www.cafecocon.com
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by cafecocon | 2008-10-09 19:24 | cafecocon